個人情報は自分で守ろう!ネット上で注意すべき3つの基本

アップした写真や書き込みには落とし穴がいっぱい!

例えばSNSやブログに「天気がいいので犬の散歩に行きました!」と写真付きで書き込んだとします。自分の顔は加工するなどしてわからないようにしたから大丈夫、と思っている人は多いのではないでしょうか。しかし周囲の景色など、普通の人なら見逃しがちな小さい特徴から、住まいがわかってしまうこともあるんです!また、よく行く店や、子どもの学校行事のことを書き込んだことはありませんか?写真だけではなく書き込んだ文章からも、その人を特定することはそう難しいことではないのです。

情報を守るパスワードが危険を大きくする可能性も!?

メール、金融取引、買い物、ニュースなど、多くのサイトでパスワードの設定が求められていますよね。誕生日などの割り出しやすい文字列を使わないパスワードをサイトごとに違うものにして、すべて記憶できる人はあまり多くはないでしょう。よくないこととわかっていても、つい同じパスワードを使いまわしたくなってしまいます。しかしひとつのサイトで情報流出があったときは、同じパスワードのすべてのサイトで悪用される心配が出てきます。末尾だけでもそれぞれ異なる文字列にするなど、面倒がらずに工夫して危機を遠ざけましょう!

騙されない!不必要なことは書かない!

「当選、おめでとうございます!」というメッセージを見たら、ついクリックしたくなってしまいますよね。うま味のある話に引きつけられてしまう人間の心理をうまく使った広告やメールなどがネット上にはあふれています。乗せられて住所や氏名を送信してしまったら、詐欺師の思うつぼですよね。そうならないために、日ごろから目にする情報を鵜呑みにせず、安易に個人情報を渡すことがないように気をつけましょう。また、信頼できると思われるサイトでも、*(アスタリスク)のついた必須項目以外は入力しないほうが安心ですよ。自分を危険に晒さないために、個人情報の送信は必要最小限にとどめておくことが大切です!

まとまった量の機密文書が発生する場合は、廃棄サービスを利用することで、文書からの情報流出リスクを解消できるメリットがあります。