デリケートでもコツを掴めば大丈夫!引越しの際の植物の運搬

家庭内に潤いをもたらす植物も引越しは苦手

家庭内に常に緑や花があると疲れて荒んだ心も自然と和み、リラックスを与えてくれるものですよね。こうした効果や純粋なインテリアの材料として、最近では家庭内で鉢花等の園芸を趣味に持つ人が増えてきています。リビングや書斎を始め落ち着いた雰囲気の観葉植物や華やかな熱帯性の花が彩りを与えてくれるでしょう。ですがこれらにも弱点はあります。それはずばり引越しで、元々衝撃や過度の荷重に弱い植物を無理して運搬しようとすると、葉や茎が折れたり鉢が割れる等してしまい、大きなダメージを受けてしまうリスクが高いのです。

引越し業者は保証対象外となるケースも

引越し業者に鉢花や観葉植物の運搬も依頼する時、気をつけなければならないのはこれらが補償対象外となるケースが圧倒的に多いという事でしょう。荷積みの邪魔にならない比較的小さな鉢花であれば上手くダンボールに梱包して運搬してくれるケースもあるものの、大きなものでは断られたり、無理に依頼しても上記の様に茎や葉が折れるといったリスクが急上昇してしまいます。ただ業者によっては梱包材や緩衝材を上手く利用し大切に運んでくれるケースもあるので諦めは禁物。ネットで丁寧に探せば必ず見つかる筈です。

余裕を持って自ら運搬するのが一番安全に

大切な鉢花や観葉植物、引越し先でも愛でてゆきたいなら業者に頼らず自らの手で運搬するのがベストですよね。ダンボールや緩衝材を自らホームセンターや宅配業者から調達し、運送中でもグラつかずショックが加わらない様丁寧に梱包してゆきます。折れ易い花や茎は柔らかいコットンで軽く包み、周囲を新聞紙で覆い軽く固定のテーピングをすると良いでしょう。運搬方法はレンタカーの軽トラックやバンを利用するのが大変便利。レンタカーの軽トラックも最近ではオートマ車が主流で扱い易いものです。ロングドライブとなればバンを利用しゆったりと運びたいもの。いずれにせよ引越し先までの距離や所要時間、自らの時間的都合を十分考慮し、最適な方法を取りたいところです。

特に紙については回収場所が増加しています。再生できる紙の不用品の回収は、スーパーやデパートに回収BOXが設置されポイントが加算されるシステムが増えてきています。